田舎町の暮らしがはじまる

 昨日は洗濯機、今日は電子レンジと本棚が届いた。あとはガスコンロが届けば、家で調理が出来る。新しい冷蔵庫の中にはたくさんのペットボトルやヤクルトなど、飲み物だけが入っている。外食ばかりの生活は早くおしまいにしたい。ジョイフルというファミレスの割引チケットばかりたまる。東京を発って10日経ち、まだそんな状況で生活が落ち着いたとは全く言えないが、ともかく一日一日は過ぎて行く。新しい土地で新しく出会う人々といっしょによい仕事が出来るだろうかとよく心配になるが、それは今まだ考えなくてもよいことなのだ。
 一昨日、昨日とジョイフルで晩飯を食べた。その後スーパーで弁当を買って、家でまた食べた。飯はよく食べる。今日は昼飯に上司とジョイフルに行った。夜は本棚の設置に時間がかかったのでファミレスには行かず、スーパーで買ってきた弁当を温めて食べた。広島のスーパーには、弁当と並んで当たり前のようにお好み焼きが置かれている。我が故郷のことながら、面白いというか何というか、よく分からない気持ちだ。それで今日は弁当のほかに1/2のお好み焼きも買って帰って食べた。電子レンジで温めたら容器が溶けてレンジの中が汚れた。でも回転トレイ型ではないから楽に拭き取れた。前の住まいで毎日がぶがぶ飲んでいたスジャータの赤ブドウジュースはどこにも置いていない。ガスコンロが届いたら味噌汁を作るのだ。アルミのコンロカバーも買わないといけない。そんな風に田舎の日々は始まり、過ぎて行く。

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